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高橋 真依さん

高橋 真依さん

怖いイメージがあったけど、今では、輸血ってスゴい、ありがたいと思うように。

12歳の小学6年生の時に、頭と耳に腫瘍ができて発熱したので皮膚科を受診したんです。そうしたら腫瘍から悪性のものが混じっていると言われて……。
大学病院の小児科に行くと、予想もしていなかった急性リンパ性白血病と診断されました。子どもの頃は輸血がどういったものなのかよく分かっていなかったから、ただただ「怖い」という思いだけがありました。
入院は半年間で、その時、輸血を受けたのですが、当時は拒絶反応も起こり、「輸血なんてイヤだ」と思ったこともありました。
もちろん今では、輸血ってスゴいと思うし、本当にありがたく思っています。退院後は、入院していた病院で働く夢を持って、看護師を目指して勉強中です。病院には今でもボランティアとして通い、子どもたちと一緒に遊んでいます。

 

京都府在住|「急性リンパ性白血病」

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